Amazon.co.jp ウィジェット 今日のありがとう: 2010年1月アーカイブ

2010年1月アーカイブ

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昨日は、くらしのうつわ花音の代表 飯塚様とお会いしました。

元々は、テレビ通販などで食品を扱うときのフードコーディネーターをしてた方なので、ごはんをおいしく見せることが得意!なんです。

この経験をいかして、いつもの食卓のごはんがもっとおいしく食べれるように、ということを目指して、和食器を中心にしたネットショプを2010年3月28日オープンに向けて準備中なのです。「花音さんのめざすもの」はこちら。

初めてお会いしたのですが、
にこやかな笑顔でお話ししやすいな、という一方で、
テキパキとしていて仕事早そう、決断早そう、という印象で、なんとなくネットショップもうまくいきそう、な予感がしました。

お店オープンまでの準備の様子は、こちらで日々更新されているので、ご興味ある方は、ぜひ一度ご覧ください。

おおきいなあ。。

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昨日の「まち映像プロデューサー講座」は、押上駅でやっているのですが、少し早くついたので、ちょっと一回りと思って、裏側の路地に入っていったらいきなり開けた場所があり、見上げるととてつもなく大きな東京スカイツリーが出現してきました。

墨田区の東京スカイツリー

予想してなかったのと、いきなり真下から見上げたせいか、なんかどきどきするくらいに大きく見えました。

高いなあ、というより、大きいなあ、というのが感想です。

周辺に高い建物がないこともあるせいか、青空にそびえ立っている塔、という感じで、圧巻です。

まだまだ伸びるんですよね。どこまでいくのでしょ。

墨田区の東京スカイツリー

新しい学びのテーマ

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墨田フィルムコミッション 設立準備室による「まち映像プロデューサー講座」

昨日は、墨田区観光協会主催の「まち映像プロデューサー講座」にアシスタントで参加してきました。

スライドショー的な動画の制作自体は、非常に簡単になってきていますが、作成前のシナリオ作りや目的に合わせた動画を作るとなると、いったいどうしたらいいのだろうか?とここ数年、悩んでいました。

シナリオづくりや物語化、ストーリー化についての書籍を読んだりもしていたのですが、どうもピンとくるものがなく、どこかで学ばないと身に付かないな、と思っていたところに。。

ご縁があって、今回参加させていただくことになりました。

昨日は初回だったのですが、講師の榎田竜路先生横浜アートプロジェクト)をはじめ、参加されている方々も熱意のある方々で、なごやかながらも中身の濃い空間を共有できて、なんだか嬉しく思います。

内容的には、頭の中がまた混乱するほどに、多くの新しい視点が入ってきているのですが、具体的なスキルに近い部分で1つ印象に残った部分としては、

「秘すれば花」

ということで、どこを隠すかを考えて、隠しすぎず出しすぎず、ということが非常に大事になる、というお話しがありました。

ネットショップなどのサイト制作では、伝えたいことはハッキリと書く、ということが多いので、このあたりはホームページ制作とは違うんだな、と切り替えていくことの大事さをまずは実感しました。

今回、参加のきっかけをいただけたこと、ほんとにありがたく思います。

全部で6回の講座なので、これからがほんとに楽しみです。

Webの制作技術を学び始めたころの面白さに近い刺激を受けており、ひさしぶりに新たな学びのテーマになりそうです

榎田先生、参加者の皆様、スタッフの皆様、まずはあと5回よろしくお願い致します。

先日の水曜日になりますが、オリジン・コーポレーションの杉井保之氏の講演を聞いてきました。

タイトルは「積極的な営業をしないでも増収増益する企業づくりとは」なのですが、いわゆるテクニック的な内容の話しではなく、もっとその本質になるものが聞けたことがとてもありがたかったです。

杉井さんのところでは、「こおろぎ」というレターを発行し続けたり、お礼の手紙を書いたりしているのです。ただ、これをそのまままねして書けばよいのか?というと、なんか違う気がしていたのです。

なぜ手紙を書くのか?というと、会社として応援される会社を作ろう、そう決めたからそのためにできることとして、レターや手紙につながった、と私は理解しました。

「応援される会社になるにはどうしたらよいか?」

こう考えると、自社であればまた違ったやり方、違ったアイデアで、できることが生まれてきます。実践していくのは当然なにをやるにもエネルギーがいりますが、でも単純に真似をするよりも、応援されるために自分はこれをやろう、と決めた取り組みの方が、がんばれる気がします。

お話し自体は60分ほどしかなかったのですが、その中にほんとにたくさんの要素がつまっていました。聞いているうちに、これまでの自分の理解の中では整理のつかないほどの考える視点がふえていき、終わった頃には混乱しながらも、次に考えるべきこと、次に取組むべきことが広がってきました。

せっかくいただいたヒントなので、これを元にして「自分の会社はどういわれていたいのか?」「応援してもらうためには、何ができるのか?」考えていきたいと思います。

杉井保之様、新しい視点をいただき、ありがとうございます。

事務所でよくお会いするパフォーマー派遣の桜蘭株式会社の代表 大久保砂智子様。横浜でパフォーミングアーティスト達とともに企業や地域のイベント企画をされています。

昨日はちょっと自分の考えていることを相談してみました。

すると、

アイデア出し、想像力豊かな社長さんなので、
出るわ出るわ、という感じで、
話しをしながら次から次へとアイデアが広がっていき、
アイデアとアイデアが、じょじょにつながっていき、
10分くらいで、こんな提案があったら面白そう、という企画の骨格が浮かんできました。

「発想したり、企画つくるのは得意なんだよねー。でも全部できなくてどうしよー、っていつも思うんだよね。」

と本人は話されますが、お客さんから見たらみんなが楽しめる、興味を持てるイベントを企画してくれる、さらにそれを実現するパフォーミングアーティストたちとの強い絆を持っている桜蘭さんは、心強いブレーンになってるんだなと実感しました!

いただいたヒントをもとに、うちもがんばります。

桜蘭様では、会社イベントの企画などもやっておられるので、参加者の笑顔や感動を!(自分も感動したい!)、という企画担当の方にはオススメです。

プロフィール

名前:後藤達也
仕事:横浜みなとみらいで
ホームページ作成の仕事をしています。

ホームページ:
ヒトイロウェブ

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