昨日は、墨田区観光協会主催の「まち映像プロデューサー講座」にアシスタントで参加してきました。
スライドショー的な動画の制作自体は、非常に簡単になってきていますが、作成前のシナリオ作りや目的に合わせた動画を作るとなると、いったいどうしたらいいのだろうか?とここ数年、悩んでいました。
シナリオづくりや物語化、ストーリー化についての書籍を読んだりもしていたのですが、どうもピンとくるものがなく、どこかで学ばないと身に付かないな、と思っていたところに。。
ご縁があって、今回参加させていただくことになりました。
昨日は初回だったのですが、講師の榎田竜路先生(横浜アートプロジェクト)をはじめ、参加されている方々も熱意のある方々で、なごやかながらも中身の濃い空間を共有できて、なんだか嬉しく思います。
内容的には、頭の中がまた混乱するほどに、多くの新しい視点が入ってきているのですが、具体的なスキルに近い部分で1つ印象に残った部分としては、
「秘すれば花」
ということで、どこを隠すかを考えて、隠しすぎず出しすぎず、ということが非常に大事になる、というお話しがありました。
ネットショップなどのサイト制作では、伝えたいことはハッキリと書く、ということが多いので、このあたりはホームページ制作とは違うんだな、と切り替えていくことの大事さをまずは実感しました。
今回、参加のきっかけをいただけたこと、ほんとにありがたく思います。
全部で6回の講座なので、これからがほんとに楽しみです。
Webの制作技術を学び始めたころの面白さに近い刺激を受けており、ひさしぶりに新たな学びのテーマになりそうです
榎田先生、参加者の皆様、スタッフの皆様、まずはあと5回よろしくお願い致します。
プロフィール
名前:後藤達也
仕事:横浜みなとみらいで
ホームページ作成の仕事をしています。
ホームページ:
ヒトイロウェブ